2021年03月25日
🏠静岡市駿河区馬渕 S様邸 新築現場-20 屋根工事と床工事
建物外観から、上の方を見上げると屋根らしき物は見えないようになっています。
マンションのように平らになっていて・・・屋上があるのかな? というデザイン。
けれども、内側に屋根があります。
屋根の傾斜もちゃんとあります。片流れ屋根です。
但し、屋根の勾配を隠す【パラペット】という壁を3方向に立てたので、外からは屋根が見えないのです。
パラペット、日本語に直すと【扶壁(ふへき)】若しくは【胸壁(きょうへき)】ですって。
パラペットに笠木板金を取り付けました。
傾斜の一番低い南側にはパラペットを付けないで、横樋で雨を受ける片流れの通常の施工方法にしてあります。
家の中では、フローリング工事が進行中。
床材を貼ったあと、横から叩いてはめ込みます。
そうすると、床材と床材の間にすき間なく、きれいな床面ができ上がります。
床材を「トントン」と叩いていたのは、【あて木】と呼ばれる道具。
持ち手がない【あて木】を床材に沿え、金槌で叩いて使う職人さんもいますが、これは持ち手が付いているので、とても作業しやすいそうです♪
加賀
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