2019年06月19日
🏠静岡市駿河区高松 M様邸新築現場-10 基礎の鉄筋組み作業、順調です。
湿気とシロアリをシャットアウトさせる様に
砕石の上に防湿シートを覆って
その後、高さ調整のコンクリ敷き。
鉄筋を組むために、とりあえず薄く均等に流し込むコンクリートを
『捨てコン』と呼びます。
鉄筋が到着。
工期短縮と、精度を保つために
部材ごと、工場で曲げ加工や長さ調整を行ってきました。
外周面に型枠をセットしてから鉄筋を組みます。
鉄筋を組みながら、スペーサーを下に差し込んでいます。
鉄筋を浮かせたいのです。
下側もコンクリートで包み込む工夫。
建築基準法で【被り厚さ】鉄筋の周りに流し込むコンクリートの厚みも
規定があるんですよ!
現場で鉄筋の加工をする時は
曲げる工具を使って調達。
蒔田













