2019年12月17日
🏠静岡市清水区八木間町 K様邸 新築現場-17 上棟スタート!
上棟が始まりました。
材料には全て『い.ろ.は.に.ほ.へ.と』や『1.2.3.4.5』番号が振られていて
建てる位置も向きも表示されています。昔の大工さんはワザと向きを逆に向けて建てて、途中で『おぉぉ~~~い! 誰だよ、いい加減にしろよ』
って、笑いも入れながらのんびり仲良く作業していた頃もあったそうですが、今は間髪入れずにクレーンでポンポン組むので
遊び心・イタズラは禁止。 やったら9人からヒンシュクかっちゃいます!
お昼の輪にも入れてもらえなくなっちゃうと思います(笑)
大梁。 柱と柱の上を繋ぐ太い材木。 2階の床の荷重を受けるので背の高い木造。
しかもこれ、集積材です。天然の一本物では当たり外れがあって、反ったりヒビが入って割れる事がありますが
集積してプレスで押し固めたこの材は乾燥収縮もなく安定して強い材料。
⇩
写真の奥の柱は『通し柱』 1階と2階の外壁の長さを一本物で支える長い柱。
⇩
大梁が組めたら、その間に小梁を入れて金具で固定。
通し柱への梁の接続部は、予めT型の金具をセットして差し込みます。 それぞれに横からピンを打ち込んでガッチリ固定。
柱も梁も共に加工の『欠き込み』や『欠損』を最小限に抑える工法!
⇩
蒔田
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識











