2019年11月25日
🏠静岡市葵区双葉町 S様邸 新築現場-21 安西監督、活躍している・・・っぽい!?
安全ネットの設置。これからボルトの本締め作業ですが、万が一の時用のネットです。
サーカスの時のような頑丈な製品ではなく、割と簡易的な設置ですからくれぐれも落ちないで下さい。
傾きがないかチェック。 下げ降りという測定器で検査をして、もし柱が斜めっている場合は、ワイヤーとジャッキで垂直起こしを行います。
アンカーの本締め! さすが建築システムの安西監督、大事な部分は自分で確かめながら締め込んでいます。
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嘘です。安西は締めてる風の写真。@o@;/ BLOG用のパフォーマンスでした。 本職&ベテランの施工班が行う仕事に決まってますよね。
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梁の接合部のボルトは『トルシア型 ハイテンションボルト』
「トルシア」とは、「トルク(回転力)」によって「シャー(切断)」するという意味合い。
締め付ける力(トルク)が強くなればなるほど、圧力でボルト部分は微妙に伸びが生じてしまいます(><)
そして、伸びる限界を超えたトルク圧で締め付けると、ボルトが細くなったりネジ山が潰れてバカ(スカスカ)になります。
そこで開発された、このトルシアボルトは 締め付けが十分になされた時点で
それ以上ネジに負担を掛けたり、伸びが生じない様に締め付け圧が最高、
最適な状態になると先端部の頭(ボッチ)がねじ切れて
締め付けが自動的に完了した事が分かる絶妙なボルト。
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蒔田
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