2019年11月26日
🏠静岡市清水区八木間町 K様邸 新築現場-10 『水杭』『水貫』『水糸』
基礎工事。先日打ち込んだ柱状改良の杭の頭が見えています。 この杭に建物の荷重を乗せる事になります。
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建物の四隅に木を打ち込んでいますが、これは『遣り方(やりかた)』
私、工業高校の建築科に入った時に 授業の一番最初に出てきました。 入学式の次の日、1ページ目でしたからこれだけは憶えています。まだやる気満々だった頃なので!
この木枠にナイロン製の糸を水平に張ります。 なので、この糸の事を『水糸』と呼びます。
水の様に水平で傾きが無い事を意味します。
基礎を造る時、やみくもに掘って 深すぎても浅すぎても困るわけで・・・
底面の高さを隈なくチェックしながら掘り進める 基準となる大事な作業。
杭の名前は『水杭』 杭同士を繋ぐ板の事を『水貫』。
水平は機械で寸分の狂いもなく計測。
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蒔田
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